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2017/12/11(月)

冷凍総菜の真実

カテゴリー:ブログ

 

皆様 こんばんは

島根県 松江市古志原と飯南町で慢性腰痛整体院~かいとう~を開業している

院長 海藤 晃弘です。

本日もブログを読んでいただきありがとうございます。

本日の議題は

「安い厚焼き玉子には出目が分からない「冷凍液卵」を使用されている」

 

■冷凍液卵ならば賞味期限18ヶ月

 

寿司屋で出される厚焼き玉子の様に、見た目も味もよいものを作るのは、
職人さんはまだしも、素人にはハードルが高いものです。
今では回転寿司だけでなく、普通の寿司屋さんでさへ(特に回転すしなど)
他所から仕入れているところもあると言われています。
もちろん、ファミレスなどの飲食店でも既製品が使われており、スーパーなどで目にすることもあるでしょう。
私も昔仕事をしていたこともあるのですが、自分の店では
冷凍液卵を使用していました。
これらは基本的に食品会社の工場からやってきます。
そして多くの場合、職人さんの手ではなく、自動玉子焼き機によって製造されています。
様々な仕様の機械があり、そのレパートリーは玉子焼きや厚焼き玉子をはじめとして、出し巻玉子、伊達巻、目玉焼きにオムレツ、さらに錦糸玉子などに使える薄巻き玉子まで……あらゆるものが全自動で生産されているのです。
短時間で大量生産されるこれらの商品では、当然、多くの食品添加物が加えられている物もあります。
原料の卵には、液卵という加工卵がよく使われています。
液卵は割卵して中身だけを集めて殺菌したもので、用途に合わせて、全卵のもの、卵白だけのもの、卵黄だけのものなどがあります。
これらは玉子焼き工場のほか、マヨネーズ工場、ケーキ工場のように大量の卵を消費する食品工場で使われています。
工場にとっては、卵を割る手間が省け、殻のゴミも出さなくて済むので、効率がよく便利なものなのです。
冷蔵の液卵は製造が3~5日で消費期限を迎えますが、賞味期限が製造日から18ヶ月という冷凍液卵もあり、非常に長期間保存しておくことが出来るのです。
輸送もしやすいので輸入されているものもあります。
冷凍液卵はゲル化を防ぐために蔗糖、食塩などを加えていることがあり、とても新鮮な卵と同じとは言えません。
そもそも、一体いつどこで採卵された卵なのか、消費者側からはさっぱり分からないのです。
手軽さより安心を選ぶなら、見栄えは悪くなろうとも、玉子焼きくらいは家で手作りした方がよさそうです。
●表示ラベルをチェックしましょう。
原材料名:鶏卵(液卵)、砂糖、みりん、風味原料(かつお節・さば節)、
醸造酢、食塩、植物油、加工でんぷん、調味料(アミノ酸等)、着色料(カロチン)
【出典】ニセモノ食品の正体 別冊宝島、宝島社 
皆様もご自身で食べれいるものには十分注意してくださいね
 

 

 

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